生漢煎 八味地黄丸の口コミ、レビュー

「生漢煎 八味地黄丸」は、なかなか良いですよ

62歳の春頃から夜間尿が毎晩1〜2回にふえましたので「生漢煎 八味地黄丸」を飲んでみようかと思いました。
初回限定価格で1,900円(税別)でした。

 

 

飲み始めて2日で体のだるさが軽減しました。
予想していなかっだけにびっくりしました。

 

夜間尿は相変わらず毎晩1〜2回ありますが、だるさが軽減しただけで仕事に集中できるようになりました。
身体の疲れは寝不足が原因ばかりと思っていましたが、腎周りの疲れもあったようです。
従って、寝不足によるだるさは少し残っていますがかなり良くなりました。

 

八味地黄丸は各社から販売されているので飲み比べて一番良い物を買う予定でしたが、いきなり効果が現れたため「生漢煎 八味地黄丸」をしばらく飲んでみることにしました。

 

約1ヶ月後に睡眠中のトイレの回数は1回と少なくなり、1ヶ月半後には0〜1回になりました。
この頃から身体の疲れはしっかり取れるようになり、仕事にも遊びも集中できるようになりました。

 

これで飲まなくても良いだろう、と思い「八味地黄丸」を止めましたが、その年の8月の頭から睡眠中のトイレが復活しました。
睡眠中に3回もトイレに行くことがあり、民間の泌尿器科で相談することにしました。

 

以前の検査と同じく初期の前立腺肥大が原因でした。
結論から言うとそこでもらった薬はどれも副作用が出るため合いませんでした。
内科で処方してもらっている血圧の薬と合わなかったようです。

 

・血圧の薬(内科)
 オルメサルタンOD錠5mg
 アムロジピンOD錠5mg

 

・夜間尿の薬(泌尿器科) 飲んだ順です。
 1回目の処方:タムスロシン塩酸塩OD錠0.2mg 2日間で中止
 2回目の処方:ナフトビジルOD錠25mg 5日間で中止
 3回目の処方:ザルティア錠2.5mg 5日間で中止

 

どの薬も効果はありましたが副作用が出ました。
最初はタムスロシン塩酸塩OD錠0.2mgでしたが次のような副作用が出ました。
・頭がボーっとしふらふらする。
・身体がだるくなる。

 

そのため、それより弱めの薬であるナフトビジルOD錠25mgを処方されましたが副作用は同じでした。

 

次に、これは「頭がボーっとしませんよ」と言われザルティア錠2.5mgを処方されましたが、頭がボーっとしないかわりに、
・動悸がすることがある。
・何でもないのに勃起する
という副作用が現れたため飲むのを止め「生漢煎 八味地黄丸」に戻すことにしました。

 

副作用が出ますが効果のあった薬を飲んだ後でしたので、効果の残っている状態をうまくキープできました。
今では夜間尿は0〜1回になり、毎日快適に暮らしています。

 

「生漢煎 八味地黄丸」は私には合う薬だと思いますが、飲まなくなると夜間尿が復活し身体もだるくなります。
ですから飲み続ける必要がありお金もかかります。
しかし、今では手放せません。

 

【生漢煎 八味地黄丸】中高年の方の体力の衰えや、老化による腰痛、残尿感、夜間頻尿、軽い尿漏れなどによく効きます。